音楽家 喜納昌吉さんの提唱するメッセージ
すべての武器を楽器に
すべての基地を花園に
戦争よりも祭りを
そして
すべての人の心に花を
を実現するために出来たNGO(非政府組織)。
それがPMNです。
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テロと報復により世界が揺れ動く現在、「すべての武器を楽器に」というメッセージは、
21世紀のライフスタイルとして人々にリアリティーをもって迎えられていくでしょう。
それはこの言葉がそれぞれの心の中にある普遍的良心を代弁しているからです。
武器を放棄した歴史はアメリカ先住民のイロコイや琉球にもあります。
武器を楽器に変える事は成し得るビジョンなのか?ただの夢物語なのか?
答えは一人一人の勇気にかかっているといえます。
この「すべての武器を楽器に」というメッセージは、「武器をなくそう」という批判に
とどまるものではなく、「楽器に持ち替えよう!」つまり「それに代わる良いものを創造
していこう!」というクリエイティブなメッセージである、という点が最も重要なポイントです。
このクリエイティブである、という事が今の社会に何よりも必要な事だと強く感じます。
PMNは世界中から武器を集め溶かし平和のモニュメントを建立し、沖縄の自衛隊基地の中に花園を作ります。
PMNは誰も想像し得なかったカタチを「現実」のものへとしていく遊びと創造性に満ちた新しいムーブ
メントです。