http://subeteno.ohah.net
 NGOすべての武器を楽器に ピースメーカーズネットワーク
 subeteno@ohah.net
広島市長からインド政府への親書

広島市長からインド政府への親書
インド首相 Shri Atal Bihari Vajpayee様

喜納昌吉さんと【すべての武器を楽器にピースメーカーズネットワーク】の皆様が貴国を訪問されるにあたり、一言メッセージをお送りいたします。

「戦争の世紀」であった20世紀、ヒロシマは被爆者を先頭に核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けてきました。しかし残念ながら、21世紀を迎えた今、依然として地球上には大量の核兵器が存在し、環境破壊も深刻さを増すほか、昨年9月に米国で発生した同時多発テロなどのテロリズムの蔓延など様々な形をした暴力が地球を覆い尽くそうとしています。

21世紀こそ、あらゆる暴力から解き放たれた、核兵器のない「平和と人道の世紀」にしなければなりません。人道とは、生きとし生けるもの全てを大切にする態度であり、和解を重んじ、暴力を否定し理性と良心に従って行動する姿勢です。私たちは、世界の指導者が核兵器廃絶の強い意志、そして和解や人道を重視する勇気を持ち、核軍縮や紛争の平和的解決に真撃に取り組むよう、国際世論を一層高めていく必要があります。

その意味で、すべての武器を平和のモニュメントに変えるという喜納さんをはじめとするネットワークの皆さんの平和への取組みは誠に意義深いものと思います。このたびのコンサートの開催に向けて御尽力下さった貴国の関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、今後とも、広島とともに平和と人道の21世紀を創り出す大きなカになっていただくことを御期待申し上げます。

最後になりましたが、貴殿の御健勝と貴国の今後ますますの御発展を祈念いたしまして、私の御挨拶とさせていただきます。


平成14年(2002年)2月11目
広島市長 秋葉忠利

 トップ | 喜納昌吉&チャンプルーズ |

喜納昌吉、国連主催ミレニアム宗教精神指導者代表者会議スピーチ
地球こそが人類の聖地である
NGOすべての武器を楽器に ピースメーカーズネットワーク
設立からの歩み
設立からの歩み「すべての基地を花園に」
ムーブメントの軌跡
ニライカナイ祭り
1994年レイボームーブメント
1995年サバニピース
1998年白船 White Ship of Peace
インド共和国政府国防大臣ジョージ・フェルナンデス閣下
PMNがインド政府に宛てた要望書
「すべての武器を楽器に」のメッセージに賛同を頂き、日頃から平和を通じ交流のある広島市長、長崎市長、千葉県知事、大田参議院議員より親書をお預かりし、インド国防大臣に手渡しました。
広島市長からインド政府への親書
長崎市長からインド政府への親書
千葉県知事からインド政府への親書
新聞報道
インド「ザ・パイオニア」誌
インド「デリー・エージ」誌
その他のインド誌
日本の新聞報道1
東京新聞2002年月13日掲載
日本の新聞報道2
インド政府が共鳴、平和のモニュメントのために武器提供 7月7日、京都知恩院にて、国防大臣自ら!
7月7日 すべての武器を楽器に 実現!
ニュース
NGO すべての武器を楽器に ピース・メーカーズ・ネットワーク(PMN)
NGO すべての武器を楽器に プロジェクト
「すべての基地を花園に」
「NGOすべての武器を楽器に」に、ぜひ参加ください!
喜納昌吉&チャンプルーズの公式ホームページへのリンク


NGOすべての武器を楽器に
NGOすべての武器を楽器に
 NGOすべての武器を楽器に ピースメーカーズネットワーク
お問合せなどは… subeteno@ohah.net
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1-2-1 モルビービル5F
「すべての武器を楽器にピースメーカーズネットワーク」事務局
TEL: 098-868-6809 FAX: 098-867-9171
E-MAIL: subeteno@ohah.net HP: http://subeteno.ohah.net


powered by ohah.net