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THE DELHI AGE 2月12日号


THE DELHI AGE 2月12日号

世界平和が、彼の使命だ。彼の歌の意味だ。世界的に有名な日本のロックスター、喜納昌吉が、今日午後6時シリフォート劇場で演奏する。これは、モディ財団、インド文化協会、日本財団が主催するインド日本国交交樹立50年記念「喜納昌吉&チャンブルーズ平和コンサート」だ。喜納は、過去にボブ・ディラン、ジョン・ボンジョビ、インエクセス、ロジャー・テイラー、レナードド衛藤、ジョニ・ミッチェルなど音楽界のビッグネームと共演している。喜納は、音楽家こそが平和を伝えることができると思っている。彼の言葉によると、音楽は、あなたの心を浄化し、新しい熱を与え、テロなど世界でおこる悪い出来事の痛みを和らげる。私の音楽は、世界に平和と幸福を届けることができる。ジャーナリストがペンでそれをできるように」喜納は、彼のヒット曲「花(すべての人の心に花を)」をアトランタオソンピックの開会式で歌った。「戦争を起こす心も平和の心も、どちらも人間の心の中に存在する。すべての人の心に花を咲かせることは実現できる。」と彼は語った。喜納は、様々な社会奉仕活動もおこなっていて、沖縄でのコンサートの収益をWTCへのテロの犠牲者とアフガンでの報復の犠牲者両方に500.OOO円を寄付した。彼が、若いころ父と一緒にコザの基地のそばでライブハウスを経営していたころ、父昌永から晋楽の洗礼を受け、平和の使者としての役割を引き受けた。この伝説的なシンガーは、広島、長崎原爆投下50年にサバニピース・コネクションを行った。広島、長崎まで日本の島々をカヌーで漕いで旅をした。また、北朝鮮の食料危機には、アリラン・ムーブメントをおこし、北朝鮮に米を送った。彼の平和活動に、遠藤実賞が送られた。また、被は沖縄の国連平和大使に推薦されている。この平和のエコーがインドに響くかが問われる。


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喜納昌吉、国連主催ミレニアム宗教精神指導者代表者会議スピーチ
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設立からの歩み
設立からの歩み「すべての基地を花園に」
ムーブメントの軌跡
ニライカナイ祭り
1994年レイボームーブメント
1995年サバニピース
1998年白船 White Ship of Peace
インド共和国政府国防大臣ジョージ・フェルナンデス閣下
PMNがインド政府に宛てた要望書
「すべての武器を楽器に」のメッセージに賛同を頂き、日頃から平和を通じ交流のある広島市長、長崎市長、千葉県知事、大田参議院議員より親書をお預かりし、インド国防大臣に手渡しました。
広島市長からインド政府への親書
長崎市長からインド政府への親書
千葉県知事からインド政府への親書
新聞報道
インド「ザ・パイオニア」誌
インド「デリー・エージ」誌
その他のインド誌
日本の新聞報道1
東京新聞2002年月13日掲載
日本の新聞報道2
インド政府が共鳴、平和のモニュメントのために武器提供 7月7日、京都知恩院にて、国防大臣自ら!
7月7日 すべての武器を楽器に 実現!
ニュース
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