▼2001年11月 「日印国交樹立50周年記念イベント」の招聘状
喜納昌吉&チャンプルーズに2002年2月に行われる「日印国交樹立50周年記念イベント」の招聘状が届く。かねてから構想のあった武器を溶かし平和のモニュメントを建立するためのNGOの設立準備会を発足。(2002年3月13日NGOすべての武器を楽器に ピースメーカーズネットワークとして正式に発足。)
▼2002年2月 喜納昌吉&チャンプルーズが日印国交樹立50周年記念公式イベント同行

フェルナンデス国防大臣に要請書を渡す
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喜納昌吉&チャンプルーズが日印国交樹立50周年記念公式イベントにインド政府から招聘された際、私達NGOも同行致しました。
インド滞在中には国防大臣ジョージ・フェルナンデス氏との面談を果たした私達はこの構想をお伝えし、インド政府から平和のモニュメントを創るための武器提供第1号を貰い受けたいと要請致しました。

フェルナンデス国防大臣と喜納昌吉さん
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大臣は構想を聞くなり「グッドアイディア!」という言葉がその口からこぼれました。それは他国との争いの最中にある国防大臣とはいえ、一人の人間として良心が思わず反応した、という様子でした。
覚醒した意識は戦争という暴力を超え、平和へと導いていく可能性を持っている、と私達は感じとりました。

平和モニュメントイメージ図
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その後、国防大臣は私達の要請書をもとにナラヤナン大統領の賛同をも取り付けていただきました。そして大臣が来日を予定している7月には実際に壊した武器を持参され、私達にご提供いただける事が決定致しました。
アヒンサー(絶対平和)という精神性を持つこのインドから武器を平和の象徴へと変容させる活動が始まる事は非常に意義深いことと受けとめています。
PMNがインド政府に宛てた要望書
▼2002年5月24日 喜納昌吉氏が日中国交正常化30年記念イベントに招聘

武器提供の要望書を楊氏に手渡す
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喜納昌吉氏が日中国交正常化30年記念イベントに招聘される。訪中の際、中国外務省の外郭団体「中国国際友好連絡会」の楊振亞理事に会見し、同会長の黄華氏を通じて中国政府へ武器提供を要望した。また、胡錦涛国家副主席の側近を通じても同様の要請を行った。
▼2002年6月13日 喜納昌吉氏、タイ・バンコクで行われた「国連主催ミレニアム世界精神宗教代表者会議」に

国連(タイ・バンコク)で「花」を熱唱
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喜納昌吉氏がタイ・バンコクで行われた「国連主催ミレニアム世界精神宗教代表者会議」に音楽家として唯一招聘され、世界のピースソングとして「すべての人の心に花を」を演奏、また「地球こそが人類の聖地である」と題したスピーチを行う。(本資料冒頭に収録)この会議でインドからの武器提供を報告。今後世界中から武器を集め、溶かし平和のモニュメントを建立することを宣言する。